お客様を呼ぶこと

今年の12月に昨年の12月を超える数字を作ろうと思うと、顧客数を増やすこと…がいちばん実績をあげやすいと思っています。

カルテ数×来店回数でしか、客数は伸ばせないのです。

そして、ふと振り返って、年間来店回数の多いお客様…を調べて見たのですが、来店回数の多いお客様の層はカラー比率が高い…ということ。

なので、客単価も高く年間利用金額も比較的高いお客様が多かったです。

来店回数5回以上のお客様は比較的カラー比率も高く、客単価も高いお客様でした。

そうなってくると、狙うべきはカラー比率が高いお客様層を狙うことが、全体的な客数を伸ばすことにつながっていくと思うのです。

他所のサロンにも聞いたところ、ヘアカラーをされるお客様と、ヘアカラーをされないお客様とでは来店回数が1.3〜1.8倍ほども変わってくる…とのことでした。

1年の半分を迎える6月までに、失客DMなどでのお客様の掘り起こしをしてみるのもいいかもしれないですね。
その際は、カラー履歴のあるお客様を中心に抽出していくと、比較的狙った層には届けやすいのではないでしょうか?
知り合いのサロンさんは、失客DMであれば、カラーは3000円程度の価格で売っているそうです。
何パーセントオフと書くよりも金額(税込)で記載するのがいちばん戻りが良かったそうです。

新規のお客様にしても、カラーカットのお客様をターゲットに打ちだしや紹介の制度を考えてみてもいいかもしれませんね。

今日もたくさんのお客様に喜んでもらえるように頑張っていきましょう。




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