集客にかかるコストを考える

集客のコストを考える。

7月、12月と繁盛月を支えるために集客を考える。

3・4・5月は、新規のお客様を獲得するために集客を考えようと思っていますが、5・6月は流動顧客の掘り起こしをしようと思っています。

正直なところ新規客に向けたチラシの集客はあまり良くなかったです。

チラシという「媒体」自体の集客効果やターゲーットの年齢が変化してきているのかもしれませんが、昔に比べたら2割から3割は反応が悪くなってきているように感じます。

今回の折込チラシのヒット率が、1000〜1500枚に1枚というヒット率。
「印刷費用@1.4円」と「折込費用@2.4円」を考えても、1枚配布するのにかかる費用が「3.8円」という結果。
1人呼ぶのに「3,800円〜5,700円」かかっている計算になります。

今回チラシの集客が悪かったということで、次回はもう少し方法も考えてみなければ、と思います。

次に考えているのは顧客の掘り起こし、顧客おおよそ6,500名に対して、来店数の少ないお客様が1,700〜2,200名程度おられます。
そこのお客様に対しての来店を促すアプローチや、以前はよく来られていたけれど足の遠退いておられるお客様へのDMなどを考えています。

DMの戻り率ですが、失客していない顧客であれば2ヶ月以内の反応が10〜20枚に1枚は反応があると言われています。
DM作成費用とDM郵送費用を考えてもおおよそのコストは1枚あたり、70円程度。

20枚に1枚戻ってきたとしても1人呼ぶのにかかる費用は「1,400円」程度。
繁盛月を作るのに必要なのは、各店舗の集客の母数を増やすこと。

集客について色々考えていきましょう。




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