顧客分析

顧客のランク分け『ABC顧客分析』

お店の顧客をA,B,Cのランクに分けて管理していく考え方だそう。

例えばこう…。
年間の利用金額によって顧客のランク分けをするそうです。
これはお店の単価や売上によっても変えていく必要もありそうです。

【A顧客】
年間の利用金額10万円以上のお客様を指します。

【B顧客】
年間の利用額が5万円以上のお客様を指します。
この中からさらに『B-A / B-B / B-C』という風に顧客を分けていくそうです。

【C顧客】
これは、上記以外のお客様を指します。
年間利用金額が5万円以下のお客様になりますよね。

その中で、どのようにお客様を「えこひいき」していくかが大事だそうです。

例えば、予約のお客様。

お客様のニーズの高い「土日の予約」や「午前中の予約」は、A顧客や、B顧客を優先的に予約をとっていくそうです。

基本的にC顧客は、いい時間の予約が取りにくいという予約管理をしていくそうです。

その方が、売上の予測が立てやすいという、お店側のメリットもあるんですよね。
お客様にとっては、優先的に予約を取っていただける事で、お店から大切にされている実感があるんですよね。

それ以外にも集客の費用対効果を高めていくためにも、この顧客分析は有効だそうです。

というのも、例えばDMを郵送するとして…。

A顧客やB顧客にDMを郵送した時の反応率は平均15%〜20%程度だそうです。
C顧客にDMを郵送した時の反応率は平均1%以下だそうです。

こう考えていくと、お客様を分析していく事は、効果的な投資に結びつくのではないでしょうか?

まずは、顧客分析をしてみる、そしてその次に顧客をファン化していく事、ランクアップしていく事が大事ですよね。




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