仕事を通じて成長する人

仕事の目的とは?

仕事の目的をとらえて仕事に取り組むことが成長に与える影響は大きいそうです。

自分の成功のために仕事に取り組む人なのか?
世の中のために自分ができることに一生懸命に取り組む人なのか?

ある会社の管理職の方に聞いたお話。

『管理職として成長しない人は「内部での勝敗」にこだわる人』だそうです。
いつまでも「勝敗」にこだわる人は、いつまでもケンカをしている。
そして勝敗にこだわる人たちは「自分の正しさ」を守るために、相手の主張を攻撃する。
世の中のため、ともに働く仲間のためにではなく、自分のために仕事に取り組んでいる人だそうです。

そこにはお客様のため、世の中のためといった、本来なら仕事に取り組む上で忘れてはいけないことを忘れて、自分のために仕事に取り組んでいるんだそう。

『管理職として成長する人は「仕事の価値」に価値を見いだせる人」だそうです。
一方で優秀な人、成功する人は、お客様にとって「いいもの」を提供するために仕事に取り組むので「自分の正しさ」に固執する人たちを相手にしないそうです。

もちろん、意見のぶつかり合いや主張はありますが、それも「いいもの」を作ることが根底にあるので、相手も受け入れやすい主張になるそうです。

今日もお客様に喜んでいただけるように頑張っていきましょう。




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