売上の構成要因を考える



今回はペット業界の市場をもとに考えていきます。

ペット業界の市場は、2008年以降の数字をにはなりますが、毎年平均101%〜103%の伸び率だそうです。
こう見ると、好調な業界のように見えますよね。

でも、視点を変えて見てみると業界内の努力も見えてきます。

近年ペットの小型化が進んできており、飼料メーカーにおいては、ペットフードの消費量の減少がトレンドとして続いています。
そこに加えて、ネット流通による値崩れも多少なりともあると言われています。

普通に考えると、ペットフードの市場も減少傾向になるはずですよね?

一時期、売上の落ち込みもありましたが、現在はほぼ横ばいで推移しているようです。

では、なぜ売上が落ちないのか?
理由は簡単ですよね。

ペットフードの単価が高くなっているそうです。
過去のペットブームもあり、ペットの高齢化も進んでいるため、フードのプレミアム化、健康志向が進み、単価アップにつながっているそうです。

それで、やっと横ばいだそうです。

ペット市場を伸ばしているのは、ペット保険とペットの葬儀だそうです。
あと、少しですが、ペットサロンのトリマー業がのびているみたいですね。

世間のニーズに合わせて、業界に求められることも変わってきますね。

今日は、関係ない業者のお話でしたが、お客様のニーズや業界の状態を把握しておく事は大切ですね。

日本の平均年齢が47歳と言われる中で、今後美容室に求められる事はなんでしょうか?

その中に必ずエイジングマネジメントの分野が入ってくると思います。
アンチエイジング、ポジティブエイジングと年代に合わせてニーズがありますが、まず自分たちからエイジングをマネジメントしていきたいですね。

飛行機は水平飛行をするために、107%の上昇飛行をしていると言われています。

昨年を超える自分たちになれるように110%、120%の力で頑張っていきましょう。

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