美容師さんが把握しておいたほうが良い「顧客数」について

美容師さんが把握しておいた方が良い顧客(カルテ)数

美容師さんの一人当たりの顧客(カルテ)数って、どのくらいが必要な枚数なのか?
という話になって。

顧客構造(客単価や来店回数)によって変わるのはもちろんですが…。
自分の今の顧客(カルテ)数を知っておくことは大切だと思います。

指名か指名でないか?とか、いろいろ算出の仕方はあるかもしれませんが、一般的には直近の過去1年間に担当させていただいた顧客の数が顧客(カルテ)数としているサロンが多いと聞いています。

一人当たり必要な顧客(カルテ)数は、一人でもアシスタントを抱えているスタイリストなら、300枚〜400枚のカルテは必要でしょうとのこと…。

年間の利用金額が平均「35,000〜40,000円」として、月平均100万円の技術売上をあげようと思うと、これくらいのカルテの枚数が必要になってくるとのこと。

もっと技術売上が必要になってくるとすれば、カルテの枚数がもっと多くなるか、顧客の年間利用金額を伸ばしていくかのどちらかを考えていかないけません。

それでも重要なのは「年間利用金額」よりも「顧客(カルテ)数」が圧倒的に重要だそう。
それは、今は単なる技術屋ではなく、物販も含めてライフスタイルを提案し、総売上を高めていく時代だそう。

そう考えた時に物販まで含めると、顧客(カルテ)数を伸ばしていくことが一番大事なのです。

顧客(カルテ)数を伸ばすことを考えた時に取り組むべきことは…。

デビューしたてのスタイリストは『ひたすらに指名客数を伸ばすこと』を考えるそう。
ある程度伸びてきたスタイリストは『ひたすらに紹介客数を伸ばすこと』を考えるそう。
指名顧客の安定しているシニアスタイリストは『ロストしてしまった上位顧客の掘り起こし」を考えるそう。

少し時間の空いた時にできることを考える。
そうやって少しでも自分の顧客を増やせるように考えていきましょう。




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