単価や顧客構造を考える。

単価や顧客構造を考える

ネイルのセミナーに行ってきたのですが、美容室もネイルサロンも時間生産性を考えていくことには、何ら違いはない様ですね。

美容室と同じ様に、一日にどれだけのお客様の枠数を取れるか?
どうゆう提案をして、どうゆうふうに単価や再来率を上げていくのか?を考えるのは美容室もネイルサロンも全く同じですね。

ネイルサロンというと、今までの感覚でいうと、ネイリスト1人でいくら売上を上げられるか?という感じの「1人でやる」イメージが強かったのですが、最近ではネイリストさんもアシスタントをつけて売上を作る100万円ネイリスト、200万円ネイリストというふうにハイパフォーマーのネイリストさんも増えてきているそうです。

100万円ネイリスト育成勉強会や300万円サロン育成勉強会など、組織力やチーム力で成果を上げていくための取り組みをされているようです。

200万円の売上を作ろうと思うと、180名以上の顧客が必要。
180名以上の顧客を担当しようと思うと1時間に1人のお客様を担当しないと売上を作らないそうです。

客単価1万円越えをするためにしていることが、指名顧客づくりと指名顧客が飽きないための提案力を高めていくことだそうです。

200万円ネイリストさんの指名顧客割合は90%以上、そのうち
6割程度のお客様がデザインのオーダーがおすすめデザインだそうです。

値段で来ていただく顧客ではなく、あなただから来たの…と行ってもらえる顧客づくりをしていかないと、なかなか狙った売上や生産性は作れないもの。

今日も頑張っていきましょう。




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