カルテ数の重要性

カルテ数がどれだけ伸びたか

カルテ数がどれだけ伸びたか?
というのが、年間の実績を伸ばすことに直結します。

客単価も顧客の年間利用金額も大事だけれど、やはり母数となるカルテ数というのはとても大事です。
母数が多ければ多いほど、7月や12月の繁盛期に向けて、来店を促すターゲット数が多くなるので、繁忙期の山も作りやすいもの

2016年5月1日から2017年4月30日までのカルテの枚数と昨年対比のカルテ枚数を調べてみたところ。

【A店】
総カルテ数 昨年 3,357枚 今年3,382枚 のプラス25枚
失客カルテ 昨年 1,497枚 今年1,120枚 のマイナス377枚

【B店】
総カルテ数 昨年 1,316枚 今年1,211枚 のマイナス105枚
失客カルテ 昨年 369枚 今年358枚 のマイナス11枚

【C店】
総カルテ数 昨年 1,566枚 今年1,259枚 のマイナス307枚
失客カルテ 昨年 807枚 今年602枚 のマイナス205枚

あくまで数字の話ですが、総カルテ枚数が増えていて、失客カルテ枚数が減っているサロンが昨年対比を伸ばしやすいのではないでしょうか?

今年は、どこの店舗も失客カルテが減っているので、顧客の指名化やキャンペーンなどの来店促進で失客は防げているのではないでしょうか?

12月の繁盛期に向けてギネスを狙おうと思ったら、12月の3〜4ヶ月前のカルテ枚数を増やしておくことがギネスを狙う秘訣です。
5月と6月で新規のお客様を一人でも多く獲得すること。
9月までの間に顧客の掘り起こしをして、少しでも12月に向けた動きを取っていくことも大切だと思っています。

集客は一過性ではなく積み重ね。
今日もお客様に喜んでもらえるように頑張っていきましょう。




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