材料の無駄を省く

材料費について考える。

昨日もミーティングで上がった通り、美容室で材料費の削減に努めることはとても大事です。
技術材料費は7%程度が適正です。
店販を考えると比率は変わってしまいますが、基本的には店販は在庫管理が重要。
入庫する数が多すぎるとその月の支払いと売上のバランスはすぐに崩れてしまいます。

美容室で一番の材料費が動く部分といえば、カラー剤の使用量。

2剤まで含めたカラー剤の10グラムあたりの金額はおおよそ70〜80円。

1人あたり10グラムを減らすことで小さな節約の積み重ねもできます。
それよりも「ケチをする」というよりも「無駄を出さない」というのが1番に大切になってきます。

もし、一人当たり10グラムずつカラー剤の使用量がふえたら?

月間500名のカラーのお客様で考えると、5,000グラムのカラー剤の無駄になります。

本数に直せば、63本のカラー剤の無駄。
おおよそ30,000〜40,000円の材料費の無駄が増えてしまうことになります。

トリートメントにしても同じ。
一度金額にしてみるとわかりやすいと思いますが、いかにして利益を作るのか?
についても考えてみてもいいかもしれません。

今日も頑張っていきましょう




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