顧客の年間利用金額を高める

顧客の年間利用金額を高める

売上の高いスタイリストと売上の低いスタイリストの違いは「現在顧客数」と「顧客の年間利用金額」の大きく2つではないかと思っています。

1番は現在顧客数。
言い方はいろいろあるでしょうが、失客していない、現在来ていただいているお客様の人数。
顧客数が少なくて、年間利用金額が高い顧客構造だったとしても、顧客数が多い方が強いと思うのは「店販」による売上を上げやすいことだと思っています。

簡単に顧客数を伸ばせるものではないですが、最終的に目指すところの指標にしてもいいと思っています。

そして「年間利用金額」を高めること。
1番の年間利用金額を高める方法は、来店回数を伸ばすこと…。

年間来店が5回のお客様が6回になれば、年間利用金額はざっくり20%上がります。

年間の指名売上を上げようと思ったら、年間利用金額を上げていくことも考えたいですね。




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