会社の目指す方向性

会社の目指す方向性

会社の目指す方向性は「地域で圧倒的に愛されるサロンづくり」をすること…だと最近感じています。

あくまで、ベースはどれだけ地域のお客様のウォンツに応えられるか…。
地域で圧倒的に愛されて、圧倒的な1番店を作れるか…。

お客様に支持されて、愛されてこそ、その地域に必要とされること。
お客様からの一番の答えが、ご来店いただいて、ありがとうを言ってもらえることだと思うのです。

よくサロンの強みは?方向性は?
「クリエイティブは強いの?」
「コンテストには取り組んでいるの?」
「メイクはしないの?」
「若い子をターゲットにしてるの?」
「ケミカルには強いの?」

というふうに聞かれます。
最近は、どれかひとつに特化するほうが良い…みたいな風潮を感じます。
全員が全員できたほうがいい…という風潮も感じます。

でもサロンの強みは「武器のひとつ」でしかない…と思っています。
武器のひとつであって「目的」ではないと思うのです。

まだ、あまりまとまっていないのですが、なんとなく感じていることです。

サロンの「目的(方向性)」とサロンの「手段(強み)」を分けて考えなければいけないなぁ。と感じています。

手段はひとつでも多いほうがいい。
様々な分野のスペシャリストが多くいて構わないと思うのです。
得意不得意、適材適所…。

クリエイティブが好きな子には、クリエイティブを応援できる環境に…。

ケミカルが好きな子には、ケミカルを主にした教育や商品を提供できる環境に…。

いろいろなことにチャレンジできる会社で構わないと思っています。

ただ、いろいろなことにチャレンジするにも投資がかかる。
だからこそ、ベースとなる「地域で圧倒的な1番」を実践しながら、適正な利益を積み上げていくことも大切だと感じています。

何かサロンの強み(武器)は持ちたいね…という話もいろいろする機会も多かったので、何かひとつでもサロンの強みをつくっていきたいですね。

今日も圧倒的な地域1番店を目指して、頑張っていきましょう。




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