サロンのウリを作る

最近のあれこれ

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新しくスタンダードを作りたいよね…という話

自サロンの強みを作ること…。
何か強みを作りたい…という話をよく役員でしています。

お店のウリ…というやつです。
こないだ役員と話をしていた時に…グラボブがうまい美容室ってどうですか?という話に…。

成人式の時によく感じたりするのですが、やはり、ちゃんとレッスンを積み重ねて、みんなで技術を高め合う…ということをしなければ、なかなか技術って向上しないですよね…。

どうしてもスタッフによる技術差が目立ちすぎてしまいます。
施術タイムにしても、クオリティにしても…。

何かみんなで、これっ!っていう、ベーシックかわあった方がいいなぁって話をしていました。

お店のウリを「スタイル」にすることが大事…。
お店のウリやターゲットを「年齢」…にしてしまうのもいいのだけれど、年齢にしてしまうと、どうしたってサービスの幅が広がらない…。

いろんな年代のお客様に来ていただけるからこそ、多様性に対応できるという強みも育つと思うのです…。
そして、お客様と共に年齢を重ねられるからこそ、生涯美容師を続けることができると思うのです。

例えば、例の通り「グラボブ」が得意なサロンだとすると、やはり、ボブスタイルが好きなお客様が、年代を問わずにご来店いただけると思うのです…。

エイジングを重ねても、楽しめるスタイルがある。
エイジングを重ねるからこそ、スタイルに深みが増してくる。

ある意味ボブって、エイジングの悩みにも応えられると思うのです。

襟足の収まり感…。
エイジングでロングヘアがパサつく。
トップだけレイヤーを入れて、マダムのパーマスタイル…。っていう風に、バリエーションがあるのもいいよね…と言う話になりました。

お店で何か1つをバカみたいに追求してみるのも、学年、キャリアを問わずに楽しめるのではないでしょうか?

一年生でも、いきなりヘアアレンジ講習をすると、すごく楽しそうにやってみてくれる…。
うまい下手は関係なく、レッスンを楽しめるのが、最近いいなぁと感じています。

一年生だけど…、グラボブだけはカットができる…。
アシスタントだけど、他のサロンの美容師よりもグラボブだけはうまい…。

そんな風に技術を通じて、何か共感できる瞬間があるのも面白いだろうなぁ…とも思うのです。

スタイルだけでなくても、フォトなんかでもそう…。

みんなが当たり前に一眼レフを触れるサロンであれば、お客様の仕上がりを簡単に写真に撮ってあげて、お客様にプレゼントすることもできる。

そんなサービスのあり方もあるかもしれません。

何かスタンダードを作る…。
そんなこともやっていけたらなぁって感じている…今日この頃です。

今日も頑張っていきましょう。




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