最近思うこと

生涯顧客をつくる

生涯顧客をつくることが、生涯美容師を続けられる基本となるものだと思います。

生涯顧客をつくるというのは、簡単なことではなく、毎日、毎月の積み重ねだと思います。

昨日も幹部の方が言われていたことがほとんどだと思います。

指名力をつけること。
お客様に合わせた応対ができるか…。
究極は技術が3で、7割が接客なのかもしれないですね。

お客様との年齢差を考えること。
年齢差を埋めるだけの応対が必要になってきますよね…。

そして、お店の目指す方向を知ること。
計画を立てること。
計画に沿って行動し、軌道修正すること。

やらなければならないことも多いですが、やるべきことはお客様が中心。

お客様に必要だと思えることを、少し先回りして用意して提案する。

アイスシャンプーにしてもそう…。
お客様が必要と感じるだろうウォンツに先回りして準備する…。

そうゆうお客様中心の少しの心配り、気配りがお客様をファン化するのだと思います。

これからの時代…。
狙っていきたいお客様の層は、ミドルエイジ以上のお客様…。

カットだけでなく、ヘアカラーやフォルムコントロールのパーマを利用されるお客様。

平均客単価が7000〜8000円くらいのお客様を増やしていけたら…と思います。

ずっと昔から言われる生産性80万円を狙おうと思ったら、スタイリストが1人で上げられる限界を上げて行かなければ、なかなか実現しないと感じています。
結局のところ、ワンスタ向上は、スタイリストの限界値の向上でしかないような気もしています。

スタイリストが、アシスタントをつけずに上げられる限界はおおよそ80名から100名ではないでしょうか?

出勤日数22日で、1日担当数4〜5名だと無理のない客数だと感じます。

80〜100名の月間動員数で考えると、客単価は8000円くらいのお客様づくりと、それに合わせたお店づくりをして行かなければいけないのでは?と感じています。

単価の高いお客様を増やすことは簡単なことではありませんが、単価の高いお客様が好まれるサロンづくりに近づけていくことは少しずつでもできると思います。

そのための早い段階から、いいお客様に支持される意識づくりのためにもケアリスト制度はいいのではないかと感じています。

ケア意識の高いお客様づくりとケアという武器を持ったケアリスト育成がこれからの成功のきっかけになるような気もします。

今日もお客様に喜んでもらえるように頑張っていきましょう。




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