最近思うこと「おしゃれな美容師=上手な美容師?」

美容師の上手い下手のバロメーターにおしゃれは関係している

会社内でファッションコーデの日を開催するようになって、もう半年くらいは経つのでしょうか?

美容師さんだからこそ、おしゃれに気をつかうこと、新しいものを取り入れる感性を持つこと、流行に関心を持つこと、などファッションコーデを通じて、いろいろと考えるきっかけなどにもつながっているのではないでしょうか?

やはり美容師さんはおしゃれに気を使っていなくてはならないと感じています。

お客様の意識調査において、お客様がどんなヘアサロンに行きたいのか?という市場調査をしたところ下記のような意見があったそうです。

◼︎どんな美容室に行きたいか?

それはもちろんお金を払うんだから『おしゃれな美容室で、おしゃれな美容師さん』に担当してほしい。

それこそ、おしゃれじゃない美容師さんに当たったら最悪…「金返せ」とまで思ってしまう方もおられるそうです。

食事をするとき、レストランの内装や雰囲気を気にするのと似ているかもしれません。
料理の見栄えや味もありますが、あんまりいい雰囲気のお店でなかったり、お店の質がアンバランスだったりすると、適正価格…というのに疑問を感じてしまうこともあるかもしれません。

お客様は美容室に対して、アンチエイジングだったり、コンプレックスの解消以外に、自分らしさの追求やおしゃれ感、デザインなどを求められていることもあると思うのです。

上記のお客様のご意見もしかりだなぁ…。と感じます。

美容師さんって、ついつい職人気質な部分もあるものだから…
『見た目も大事だけど、とりあえず任せてみなさい…。絶対おしゃれにして満足させてあげるから…』って思ってる人もいるかもしれません…。

腕さえよければ大丈夫…。
腕がいいからお客様がついてる…。

でも、実際そうじゃ無いらしい…。

極端な例でもなく、単純にお客様は美容師さんにおしゃれを求めているそうです。

それこそお客様の目線でいえば『おしゃれな人=技術が上手い』と当たり前に思っている方が多いようです。

「この美容師さん、おしゃれだし、上手そう…」というのが当たり前の感覚…。

『技術が上手い=おしゃれで似合うスタイル』なのだと思います。

考えてみればトレンドを扱う職人だから当たり前ですよね。

アパレルの業界で考えると当たり前…。

アパレルの店員さんは今店頭に並んでいる、今売りたい商品を身につけてお客様を接客してる。

でも、美容師さんは『パーマを売りたい』と言って、自分はパーマスタイルをしていない。

そんなこともよく言われます…。

「お客様が支持するのはおしゃれな美容師さん。」この認識は外せないところかもしれませんね。

おしゃれと身だしなみと、どちらも頑張らなければいけないと思う、今日この頃ですね。

今日も頑張って行きましょう。




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