「覚えた」から「理解した」までの工程で得られる「経験」を得なければ、「知識」は「知恵」にならない

知識を知恵に変える

「覚えた」から「理解した」までの工程で得られる「経験」を得なければ、「知識」は「知恵」にならず、「知恵」でなければ「知識」は生かせない。

知っている事とやってみた事には、とても大きな差がある。
日々たくさん本を読んで、自分の中にたくさんインプットしたからといって、それがあなたの力になっているとは限らない。

知識というのは、ほとんどの場合、お金を払えば手に入る。
いつか読むだろうと思って買った自己啓発本もノウハウ本も業界に特化した専門誌もお金を払えば手に入る。

自分の中では、どれだけ時間をかけて本を熟読したところで、実践しなければ自分の身に付かない。受け売りでその言葉をはなしてみても、それは自分の言葉にならない。

知識は知恵に変えていかないと、応用をきかせることも、アイデアを生み出すことも難しい。
知識を知恵に変えるために必要なのは「理解する」という事が重要なのです。

案外この事に気づけていない人が多いのです。
何かを習得する事ができない。
いつまでたってもできない。

それは、レッスン回数が少ないわけでもなく、経験数が少ないわけでもなく、理解力が乏しいのです。

理解力が乏しいというのは、改善につなげる為の気づきが少ないという事。
この「知識」を「知恵」に変える為の「理解した」まで「経験」が多い分だけ、人に伝えられる「自分の言葉」が増えていきます。

この経験がある分だけ、人に教えるための「自分の教科書」という財産が残るのです。

「知っている事とやってみた事には大きな差がある」

昨年書いていた言葉。

何事も実践すること。
やってみた結果がなければ、経験も積めないし、成長もできない。
ましてや出来るという習得した状態にはならないのです。

まずはなんでもやってみることが大事。
今日も頑張って行きましょう。




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