綺麗事でも何でもなく、仕事を進める上で、信頼できる仲間づくりが一番大事だと思うのです。

綺麗事でも何でもなく、仕事を進める上で、信頼できる仲間づくりが一番大事だと思うのです。

自分の発言、自分の成長に責任を持つこと…。
人の成長を思って、思いやりのあるアドバイスや指摘をしてあげられる人間性、人間関係を作ること…。
こんなことが大事なのではないかと最近感じています。

【自分の発言、自分の成長に責任を持つこと】
自分が立ち止まることによって、誰かの仕事を滞らせてしまうかもしれない。
自分の手元にボールが回って来たら、ボールを持ったまま立ち止まってはいけないと思うのです。
自分が立ち止まった時は、部下の成長のチャンスや部下の将来を奪ったんだと思いなさい…と教えられました。

1人でも後輩がいる人、部門の責任者であれば、自分の成長に責任を持つべきなのだと思います。
自分くらいいいや、今日ぐらいいいや、という気持ちの緩みが、仕事においての人間関係を少しずつ悪くしていくのだろうと思います。

【人の成長を思って、思いやりのあるアドバイスや指摘をしてあげられる人間性、人間関係を作ること】

本当の思いやりとは?
「思いやり」とは、相手のことを考えて、本当に厳しいことが言えるかどうか?だと思います。
「思いやり」とは、相手のことを傷つけないようにやさしく配慮してあげる…、というのではないと思います。
どうしても、自分と相手の人間関係を考えた時に厳しいことが言えない…。
自分を振り返った時に、相手にばかり求められない…。
いろいろな思惑から「言いにくいこと」を言えない事も増えているのかもしれません。
それでも、そのいろいろな感情や葛藤をこえて相手を思いやるからこそ、人間性を磨くことができるのだと思います。

厳しいことを伝えられる人間性や人間関係…というのは、自分への厳しさや自己の成長がない限り、成立しないものだと思っています。

なんか抽象的な事ですが、ふと最近思う事もあり、自分の考えの整理のためにもちょっと記しておきました。

ただ、そうゆう事って会社のように、一緒に協働していく組織に所属していなければなかなか体験することはできないと思うのです。

フリーランスや独立など、1人という単位ではなかなか体験できないことが、会社という組織だからこそ体験できる事もあるのです。

どんなところにも自分の課題は同じ顔をして現れる…。

組織…と言えば、大小あれど、ひとはいろいろな組織に所属して生きているもの。

家族や親戚という組織…。
会社という組織…。
組合や団体という組織…。
などなど、いろいろな形で人と関わりあっているのです。

家族との関係の中で感じる課題も、会社の人間関係の中で感じる課題も、似通っていると思うのです。

自分の成長課題を感じよう、自分の成長課題を克服しようと思ったら、いろいろな人の繋がりの中に積極的に参入していった方がいいと思うのです。

僕自身で言えば、社内でのコミュニケーションでの課題も、美容組合の中でのコミュニケーションの課題も、やはり弱点となる部分は似ているのです…。

そうやって、自分の課題を1つずつ認識して改善していくことがとても大事だと思うのです。

今日も頑張って行きましょう。




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