環境が人をつくる。されど環境は人がつくる。

環境が人をつくる。
されど環境は人がつくる。

という言葉。
高校生の時に聞いたもの。
言葉ってすごいですね。もう20年ちかくも前にて聞いた言葉ですが、自分の琴線に触れると覚えているものなんですね。

人が育つ環境。
人が育ちにくい環境。
人が辞めない環境。
人が辞める環境。

環境って、いろいろあるなぁと感じています。

何かが起こるのは環境のせい。
うまくいかないのも環境のせい。

こんな風に環境のせいにしてしまうのもすごく簡単。
環境を理由にして、行動を起こさなかったり辞めてしまったりスタッフも跡が立たないですね。

それでも、まだ経験の浅い入社一年目、二年目のスタッフさんだと、環境に左右される部分が大きいでしょう。
なかなか環境をつくる…という立場に立つことが難しいから…。

だからこそ、いろいろな企業が新人さんに対してもお店づくり、会社づくりに意見を出せる仕組みづくりをしているそうです。

それでもスタイリストや幹部以上であれば、自分たちが環境をつくっている…。環境は変えていける…という認識を持っておくことは大事だと思います。

言いかえれば、自分たちがつくれない環境はない。
自分たちにできないことはない…とおもうのです。

環境があるところを求めてしまうのは簡単。
それでも自分たちが環境をつくっていくところに「産みの苦しみ」や「協働による仲間づくり」があるとおもうのです。

何か問題が起きているとすれば、何かを変えなければいけない時期なのです。

環境は1人ではなかなか変えられない。
ひとりひとりが少しずつ変えようとした時から大きく変わり始めるのだと思います。

美容師を一生続けられる環境づくり…。
終わりはないものなので、追求して頑張ります。

今日も1日頑張って行きましょう。




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