仮説をたくさん立てる

仮説をたくさん立てる

会議などで、うーんそうだなぁって思うことは、仮説をたくさん立てておくことが大事だと感じています。
たくさんの視点からのたくさんの仮説を立てておかないと、会議を通じて内容のブラッシュアップなんかが、なかなかできないものだと思うのです。

科学の考え方に

①自ら課題を見つけ

②観察し

③仮説を立てる

④実験する

⑤その結果をもとに考える

というのがあるそうです。

一つの課題に対して、たくさんの仮説を立てられることが大切。
仮説がなければ、実験する、結果を得る、というところまで到達することができないのです。

科学の先生なんかが大切にしているのは、知識を学ぶことではなく、考え方を学ぶことだそう。
考え方を学んでいれば、自分で課題を見つけた時にちゃんと知識を得ることができるし、自分なりの体験も得ることができる。

仕事のことにしてもそう。
会議なんかの時は、どれだけ準備している、どれだけたくさんの仮説を立てている、どれだけ普段から色々なことを課題に感じているか…というものが露呈しやすいもの。

お客様を増やすための仮説。
客単価を上げるための仮説。
スタッフを成長をさせるための仮説。

一つのことに5〜10個の仮説を立てることが大事だそう。

決めるが全て、行動こそが真実。
なんでもやってみないと始まらないものです。
まずは仮説を立てるところから頑張っていきましょう。




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