常に新しいものをクリエイトする

常に新しいものをクリエイトする

審査員やセミナー講師をされている美容師さんが言われていたこと…。
自分がチャレンジできなくなって、みんながあっと驚くような新しいことを生み出せなくなれば、自分は審査員やセミナー講師は受けないようにする…。

それが自分のプロとしての引き際なんだと思う…。

でも、自分ではそんな風にしたくないからこそもがいて、もがいて、常に何か新しいものにチャレンジしようと思う。

それは審査員やセミナー講師としての鮮度だけではなく、美容師としての鮮度も同じだそうです。

お客様にとって常に鮮度の高い美容師であるか?
お客様はいつも通りの、ただ切って、ただ染めたらいいよ…という要望ではないのです。

いつもの感じに少しトレンド感を出して、ちょっとおしゃれを楽しんでもらうことだったり、季節に合わせたケアを追加して、お客様の悩みやトラブルの先回りをしてみたり、お客様が毎日を楽しく過ごせるためのクリエイトをして差し上げなければならないのだそう。

お客様に次はどんな風にしてくれるの?

って言われたら勝ちだそう。

そうゆうお客様はデザインを楽しんでくれるし、自分という美容師と美容を愉しもうとしてくれるお客様。

次が楽しみになる。
髪型を変えたから、ファッションもすこし変えてみようと思う…。

こうゆうお客様づくりをするのが美容師さんなんだと思う…。

常に100点を取るのは難しいけれど、100点にチャレンジしようという姿勢は持てる。

お客様もそうゆうことを感じるものだそう…。

100点を出そうとしてくれる美容師さんと、平均して80点を取ろうとする美容師さんの違いには、お客様も気づくもの…。

常に勝負。
常にチャレンジ。

今日も頑張って行きましょう。




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