仕事や役職について考えてみた。

役職と仕事について考える…。

先日セミナーに行かせていただいて…。

セミナーの講師はもう69歳にもなる大ベテランなのに、まだまだ現役、第一線で活躍されていて、全国各地にセミナーに回られているそう。

企業の代表取締役だから、セミナーの仕事があるのではなく、当たり前の話ですが、たくさんのことを成してきたから、たくさんの新しいことに挑戦し続けているから、仕事が生まれるのだと思います。

当たり前の事ですが、改めて…。

話は変わりますが、今年ももう半分が過ぎて、年末のゴールに向けて進んでいます。

1日、1日、何かをしても、何もしなくても刻一刻と日は過ぎて行きますね。

半年を振り返ってみて、今年はいくつの変化があっただろう?
今年はいくつの企画書や提案が上がって、それに目を通しただろう?
今年は誰が一番動いているのだろう?
スタッフにはどう映っているのだろう?

半年も経つと色々感じます。

自分自身を振り返っても、そう…。
年初の方針を何度深掘りして、いくつ仮説を立てて、軌道修正して、今に至ることができただろう?

残り半年をどう動いて、スタッフの豊かな生活を、実現できるだろうか?と考えています。

動かなければ、動こうと決めなければ何も変わらない。

人の変動もありますが、幹部、チーフと言われる役職者はおおよそ10名。

この半年を振り返って、やはりまだまだ、動いた軌跡が少ないなぁと感じています。
もっと、いろんな提案や企画書、自分が責任を持って動く…ということが多くてもいいような気がしています。

もしかしたら、動いている幹部、動いていない幹部…の差が出てきているのかもしれません。

僕が幹部になるより、ずっと昔から、うちの会社は幹部になったら「これをしなさい」とか「あれをしなさい」というふうな具体的な指示がとんでくる会社ではないなぁと感じています。

逆に「どうしたいの?」とか「どうした方がいいと思う?」というような、自発性、主体性が育っていくプロセスを大切にしているなぁ…と感じています。

会社と幹部で「目的・目標」は共有しても、「手段・方法」は幹部本人が決めること…。

何かをやると決めて、やってみる…。

残り半年もあれば、来年からスタートできる何かの足がかりは作れるはずです。

役職についたから仕事をしている…ではなくて、やることをやってるから仕事をしている…のだと思います。

まだまだ課題が多い…というのは、まだまだのびしろがあるということ。

今日も頑張って行きましょう。




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