自慢できるお店であるというニーズ

これからのお客様の潜在ニーズは自慢したいお店に通っているか…ということ。

インスタグラムやフェイスブックなど、いろいろと自分たちの身の回りをおしゃれに洗練されたイメージで彩るのが当たり前になって来た最近。

フォトジェニックである…
おしゃれである…

というのはちょっとしたお客様のニーズになって来ていますね。

良いものにお金と時間を投資する時代になった。

それと同時に、節約するところはすごく節約するようになっている…というのが最近の風潮だそうです。

だからこそ、自分が節約していること、あまりひとに見せたくないもの…というのもすごく敏感だそうです。

例えばカラー専門店をしている知り合いのオーナーさんは、意外なことにお客様の来店の分布は、案外遠くから来てくださっているお客様が多く、一次商圏のお客様はすごく少ないという事。

そして、路面店の1階…というすごい場所のいいところよりも、裏通りの2階…という不便な立地のカラー専門店の方が流行っている…という状況だそうです。

「カラー専門店」という、リーズナブルなサロンに通っている…ということを近所の主婦に見つかりたくない…。

というニーズから、あえて大通りの路面店のカラー専門店よりも裏通りのカラー専門店。

近くの人に会いやすいカラー専門店よりも、少し離れたカラー専門店に通っている…というお客様が多いそう。

アパレルでいえば、しまむらで買っているのはばれたくないけど、ユニクロならオッケー…という感じでしょうか?

どんなステータスのお店に通っているか、というのが案外大事なのだそう。

よく、インスタグラムにあげてください…。
フェイスブックにあげてください…。
とお客様に頼む美容室も多いですが、実際に通いたいステータスのあるサロンに写っているかが大事なのだそう。

いろいろとお店作りにかんしても考えていかなければならないですね。

今日も頑張って行きましょう。




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