自分の強みをしる

「自分の強みを知ること」

人はもともと持って生まれたもの、成長の過程で身につけたものなどを含め、いくつかの強みを持っているものだそう。

ある強み診断のシートによると、人には強みとよべる特質が34項目あるそうです。

自分の強みのベスト5を知ることで、自分がどうゆうパーソナリティーで、どうゆう事が得意なのかを知る事によって、自分がよりパフォオーマンス高く仕事ができるようになるそう。
 
「他人の強みを認めること」

そして、自分が強みを持っているように、他人も強みを持っているものです。
相手がどうゆうパーソナリティーなのか?どうゆう仕事なら喜んで取り組めるのでしょうか?
適材適所という風に相手を知る事でお願いする仕事も変わってくるかもしれません。
 
「そして弱みを容認してあげること」

もちろん、強みがあれば苦手な事やでき無い事だってあります。
自分に備わっている強みなら、なんていう事なく仕事をこなす事ができるでしょう。
でも、それは自分の当たり前であって、他の人には簡単に出来ない事もあるのです。
それは、逆にしてもしかりですよね。
誰かが簡単にしていた事でも、自分には到底出来ない事だってあります。
それは、人それぞれ「強み」も「弱み」もあるからですよね。
そこに対して、相手の弱みを容認してあげる事。
そして自分の強みでカバーしてあげる事が大切なのではないでしょうか?
 
「組織変革には成長のチャンスがあることを知ること」

これは「強み」や「弱み」の話ではないですが、会長が思っているだろうな…という事です。
組織の編成があるときは、必ずそこに働くひとりひとりが成長できるチャンスがやってきます。

上司が転勤や独立された時など、上司のポストが空いた時には、誰かがそのポストの役割を担わなければいけません。

そして、組織というのは繋がっているもの。
誰かのポストが上がれば、その下のポストも空いてきますよね。

誰かがひとり「卒業」するという事は、みんなの成長のチャンスになります。
今会長が、会社の最前線から少しずつ退く準備をされています。

そんな時、次に頭をひとつ出すのは誰だろう?

誰が、次のリーダーを目指すのだろう?って感じてられると思うんですね。

具体的にこれ!っていうものがなくても、こんな事を始めてみたいっていう思いからでも何か動く事を楽しみにされているんだろうな?って感じます。
 
「一人一人がその成長のチャンスをつかめること」

さっきも言った通り、ひとりひとりに成長のチャンスがあります。

また、年があけて、新入社員が入って来れば、またみんなひとつ階段を登ります。

毎年毎年成長をしていくものだと思います。
自分がチャンスをつかんで成長する事。
後輩にチャンスを与えて成長させる事。
色々な事を考えていかなければいけませんよね。
 
「レッドオーシャンよりもブルーオーシャン」
 
これも会長が好きな言葉ですが、同じ領域でお互いの成長機会や利益を奪い合わない事。
それぞれが、違う領域で、新しい価値を生み出し利益を創造する事。

これは、人それぞれに強みがあるのだからこそ、それぞれの強みを生かして個性を活かせるような風土を作っていく。

会社として、目指す方向性は同じでも、その中でひとりひとりの強みを生かす事や夢を叶える事はできるのではないか?

会社の成長は人の成長があってこそです。
自分の強みを認識するとともに、人の強みも認めてあげる。
得意な事はさせてあげられる環境づくりができるといいのかもしれません。

今日も頑張って行きましょう。




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