問題に対峙する意識レベルの違い

【OATHの法則】
顧客の問題に対する意識レベルを4つに分けて表したもので

無知:Oblivious
無関心:Apathetic
考えてる:Thinking
困っている:Hurting
の4つに分けたもの。

お客様の意識レベルがどこにあるかで、アプローチの仕方が変わってきます。

簡単に言うと、問題に対して無知なOには販売しにくく、困ってるHには販売しやすい。
顧客の意識がどれかを理解するのが大切。
太っている人に例えてみると…。

「無知」というのは、自分が太っていることに気がついていない状態です。

周りから何を言っても受け入れてもらえない、気づいてもらえない、というところでしょうか?

「無関心」というのは、自分が太っていることに気づいているけれど、別にこのままで良いや…と思っている状態。

なので、その気にさせるのは大変なので、あまり押しすぎない方がいい…というところでしょうか?

「考えている」というのは、太っていることもわかっていて、なんとかしようとしている状態です。

ただ、何が最善の選択なのか?
どんな方法があるのか?
情報が少ない状態です。

「困っている」というのは、問題解決の意思がはっきりしていて、周りにも助けを求めている状況です。

お客様でいうと、困っているお客様というのが、一番販売につながりやすいですよね。

アプローチするのも大切ですが、お客様のレベルがどこにあるのかを知ることも大事です。

それと同時にお客様だけではなく、仕事における意識レベルにも置き換えられる項目ですね。

何も知らない状態から、何か考え動こうとする段階、いろいろ取り組んだ結果、自分だけではなく誰かに協力を求め問題解決しようとする状態かに至ると思うのです。

常に問題意識を持って、仕事に取り組んで行きましょう。

今日も頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください