差別化ではなく、お客様のために何ができるか

「差別化」っていう言葉を美容業界ではよく聞きますが、差別化っていうのはサロン目線、経営目線であって、お客様のための目線になっていないなって、思います。

それよりかは、お客様に何を喜んでいただけているのか?

今の目の前に落ちている、答えを追求して特化していく事が、今のお店を支えてくれているお客様に喜んでもらえる事じゃないか?
って考えています。

競争とは相手があって初めてできるもので、しかも競争を意識しているときに見ているのはお客様ではなく競争している相手なんですよね。

なので、競争の結果がお客様に喜んでもらえているのか?というと、また話は別…。

新たな競合が現れたら?

競合が変われば差別化していくための戦略も変わりますか?

その結果、お店として売りにしているものがぶれたりしないですか?

あくまでお店や業界の成長は市場のお客様の支持があってこそ…。

お客様に何が喜ばれるか?
お客様に何を提供できるか?

その事の追求と特化をしていかないとお客様の満足を永遠に作る事はできません。

お客様に視点を置いている限り、ブレる事は少ないです。

お客様と共創する商品づくり、お店づくりをしていきたいですね。

お店としてお客様満足の追求をした結果、他のサロンとの差別化につながるのです。

競合を見るのではなく、市場のニーズをみて自分たちの価値が高まるように頑張っていきましょう。




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