美容業界の来店理由づくり

業界全体で美容室の来店客数を増やす。

これから美容業界が取り組んで行きたいことのひとつに、美容業界の新しい習慣をつくる…ということがあります。

少子高齢化、生産年齢人口の減少など、どんどんと消費が少なくなっていく現在、何もしなければ客数が減っていくのは当たり前のこと…。

美容師の減少数よりも、顧客の減少数の方が加速度的だとマーケティングデータでは出ているそうです。

昔の美容室の売り上げは、カット&ブローで売り上げを上げていた時代があるそう。

その頃は、美容室でシャンプーブローをされるお客様がすごく多かったそうです。

カットやカラーなどの、一度施術したらしばらくは来店されないメニューではなく、3日に一度、1週間に一度ご来店いただだけるメニューづくりというのが、昔はあったそうです。

昔の美容室は百貨店の機能も担っていて、カウンセリング化粧品などの販売も兼ねていた時代があるのです。

では、今は…というと、年間の来店客数は5回未満、年間利用金額は3万円台というのが今の美容業界の現状なのです。

美容業界がしなければいけないことは、美容室に足を運びたくなるメニューづくり…。
美容意識の高まりをつくり、お客様の美意識を高めて差し上げることが大事だと思います。

今は、若年者層の美容室の来店回数を伸ばしていくことが一番結果につながりやすいそう。

若年者層を中心に30代までの女性は、セルフビューティを当たり前にできる世代。

自分でネイルする、自分で美顔器を使いこなす、自分でヘアカラーするなど、自分で美容を楽しめる世代なのです。

この世代に向けたマーケティングの1つがインスタグラムを中心にしたSNS集客なんだそうです。

美容室に来たくなる瞬間をどれだけ作れるか?がこれからの時代に必要なことだと思うのです。

今日も頑張って行きましょう。




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