自己有能感はあるのに自己肯定感が持てない

自己肯定感を高める

最近の若い人…。

おおよそ30代半ばまでにくらいだそうですが…。

「自己有能感はあるのに、自己肯定感が持てない」という人が多いそう。

仕事はできる…。
やろうと思ったことはある程度形にできる。
言われたことぐらいはちゃんと期日を守ってできる…。

だけど、自分がやっていることが正しい…とか、人と比べてどうか…と考えると、自分を肯定できない人が多い様です。

自己肯定感とは、自分自身を高めようとするセルフモチベーションの原動力だと思っています。

それでも、なかなか自己肯定感を持てず、新しいことにチャレンジできない。
過去の延長線上にしか目標や行動計画を立てられず、そんなに結果が出ない。
そして結果も出ないから、自己肯定感がさらに持てなくなってしまう…。

人を育てる時には、自己肯定感を持てないスタッフに自己肯定感をもたせてあげられる対話やコミュニケーションを取っていくことも大切だと思います。

それでもセルフモチベーション管理も大事…。

日々の自己チェックの中で自信をつけて、自己肯定感を高めて行きたいですね。

自己肯定感を高めるためのヒント

1.望む現実を創るとは、望む自分を創ること

2.すべての壁は 自分の内にある

3.できるかできないかではなく、やるかやらないか

4.やる人は「時間」を作り やらない人は「理屈」を作る

5.他人の期待ではなく、自分の期待に応えられる自分になる

6.自分の苦しんだ経験が他人の役に立つ

7.最大のピンチは 最大のチャンス

8.大変とは 大きく変わること

9.うまくやるより 本気でやる

10.楽な日々は過ぎ去る、充実した日々は積み重る

11.何をするのかよりも、なぜするのか
12.大切なものほど身近にある

13.いつかやるではなく “今”できることからやる

14.答えはすべて自分の中にあると考える

15.すべてはうまくいっていると考える

今日も頑張っていきましょう




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