わげんあいご

「和顔愛語」
和顔愛語(わげんあいご)という言葉があります。
仏教用語で『大無量寿経(だいむりょうじゅきょう)』というお経の中に説かれている言葉だそうです。
「和顔」とは、漢字の通り「和やかな顔(表情)」ということで、「愛語」とは、優しい言葉ということだそうです。
この四字熟語の意味は『人と接する時に和やかな笑顔で優しい言葉をかけること』という意味になるそうです。
人によっては「八方美人」なだけ、気をすり減らして周りに気を使うなんて…。と感じる人もいるかもしれません。
でも、この件は教えの本当のところは「和顔愛語」を心がける事によって、こうすることで自分も相手も幸せにすることが出来るということでは無いかと言われています。
「お布施」という言葉がありますが、お布施は金品や物に限らず、笑顔や優しい言葉もお布施と呼ばれるそうです。
「和顔愛語」という言葉に込められている想いは、お金や、物だけでなく、笑顔や優しい言葉によって人を幸せにできる。という教えだそうです。
お昼に放送しているバイキングという番組で紹介されていた言葉です。
匿名の悩みや相談にお坊さんが答えてくれるサイトがにんきだそうです。




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