顧客の層を考える。

年間来店回数と年間利用金額を考える

今年も半分以上が過ぎて、お客様の層が昨年とどれだけ変わったのか…。お客様の人数がどれだけ変化したのか?というのを色々しらべてみました。

全店の顧客数(カルテ数)はやはり減少傾向。
これは時代もあるので仕方ないのかもしれませんが、それでも来店数や昨年対比はカルテ枚数が減っても達成できてい部分もあるので顧客構造が少しずつ変化してきている実感を持っています。

固定客のファン化と生涯顧客づくり。
スタイリスト個人にファンがつくのではなく、ケアリストも含めたお店全体にファンがつくファン客づくり。

昨年一年間と今年一年間の顧客構成の比較はこんな感じ。

■年間12回以上来店される顧客の比率は。
【昨年】
本店 155/3444 – 4.5%
桂坂 64/1292 – 4.9%
八幡 54/1515 – 3.5%

【今年】
本店 196/3252 – 6.0%
桂坂 58/1209 – 4.7%
八幡 44/1220 – 3.6%

■年間10万円以上利用される顧客の比率は。
【昨年】
本店 192/3444 – 5.5%
桂坂 90/1292 – 6.9%
八幡 67/1515 – 4.4%

【今年】
本店 237/3252 – 7.2%
桂坂 88/1209 – 7.2%
八幡 58/1220 – 4.7%

という風にファン顧客は少し増えているような感じをおのえています。
昨年対比を安定してクリアしている店舗は、やはりファン客、上位顧客の層が厚いように感じています。

しかし本来なら、追わなくてはいけないのは、上位顧客の比率ではなく人数…。

カルテ数が減ってしまうと比率は高くなるので、勘違いしやすくなってしまいます。

しっかりと上位顧客の実数を追っていくこともとても大切ですね。
今は簡単に上位顧客リストを出せる時代。

上位顧客の方が来られたら、ちゃんと名前でお呼びできるように上位顧客ノートをつけて見るのもいいかもしれません。

顧客を大切に。

いろいろな取り組みをしていきましょう。




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