新規の客数を考える

あるサロンのオーナーさんとお話をしていて、必要な新規の客数は失客数した数の6倍から7倍だそうです。

失客したお客様の損失を計算すると「失客数×年間利用金額」という金額で表すことができるそうです。

失客したお客様のランクによっても変わると思うのですが、ちょうど平均してみると平均的な顧客の年間利用金額ぐらいになるそうです。

なので、失客した人数の分だけ、ただ単に新規の客数を補えばいいというのではなく、失客した人数分の固定客を集めないと、失客で下がった売上は補えないそうです。
そのサロンさんでは新規客数を固定化するのに。

100名の新規のうち3ヶ月以内にリピートされるお客様は30名。
その30名のうち3回目のリピートをされるお客様は16名だそうです。

固定化の定義をどう捉えるか?ですが、3回目の来店を固定化と捉えるなら、16名の固定客を獲得するためには100名の新客の獲得が必須になります。

だからこそ1人の固定客を獲得するのに6人から7人の新規客が必要とのこと。

だからこそ新規客数にかける宣伝費を考えると、固定客を大切にしていかないと行けません。

新規集客のための経費が案外利益に影響を与えているもの。
いつも来ていただいているお客様に感謝して今日も頑張っていきましょう。




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