マニュアルの重要性



マニュアルっていろいろありますよね。

マニュアル化できるもの…
マニュアル化できないもの…
マニュアル化しない方がいいもの…

マニュアル化についてはメリットやデメリットもありますよね。
メリットに関しては、後で考えていきますのでデメリットから…。

デメリットでいうと…

・マニュアルがゴールになって、マニュアル以上の結果が出ない。
・マニュアル化によって、同じような人材ばかりが育ってしまう。
・マニュアルに頼って、考えなくなる。

なんて、僕的な考えなものですが、このように感じるところもあります。

じゃあ、マニュアルの重要性って?
ってなりますよね。

美容業界における大きな「ロス」だったり「機会損失」っていうのは、レッスンの質と時間管理だと思っています。

教育=レッスンにおいては、2者が存在すると仮定します。

インプットする側
 ▶︎アシスタント

アウトプットする側
 ▶︎スタイリスト

の2つに分かれますよね。
この間、マンツーマンでレッスンしたとして、教える側も、教わる側も同じように時間を使ってしまうんですよね。
できる人、できない人とも言い換えられます。

この場合、アウトプットするスタイリストが、アシスタントを成長させるために時間を使うので、アシスタントは成長できるけれども、スタイリストは成長できないんですね。

「教える」というスキルは育つかもしれませんが「新しい事」にチャレンジする時間をアシスタントに奪われてしまうんですね。
もしかしたら、スタイリストが新しい技術や知識を習得することで、新しい価値を生むことができるかもしれない。
もっと生産性が高まるかもしれないんですよね。

スタイリストもアシスタントと同じように成長しなければいけないんです。
じゃなければ、業界の成長が止まってしまうんです。極端な言い方にはなりますが…。

まずは、スタイリストの時間を守る。

投資できる時間を作るためにも、教育をシンプルにすることは重要だと思っています。

ある程度マニュアル化することによって今の教育を効率化、安定化することはできると思います。

①教科書や座学で学べる教育ツール。
②営業中に学べるOJT教育。
③自習(予習・復習)できるためのツール。

マニュアルの中で、①と③くらいは作れるのじゃないでしょうか?

アシスタント=見習いと言うくらいなので、技術は見て習えるものだと思います。
ちゃんと見て、習える「見本」を作れば、あとは本人の努力具合で、ある程度技術は育つのではないでしょうか?

今の時代、マニュアル化で重要なのは、視覚化できているか?
が重要ではないかと思っています。

人によって捉え方の違う、文面化、書面化ではなく。

見たらわかる。視覚化。映像化。

が重要ではないかと思います。

いろいろ考えてみると、教育のマニュアル化もできるかもしれませんね。
マニュアルの良いところは、ベースが積み上がっていくことです。
いつでも修正・変更できますよね。

マニュアルについて、いろいろ考えてみてもいいかもしれませんね。

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