お客様が来店される導線を考える

常に入り口に気を配る

お客様を集客することにおいて、お客様が来店されるまでの導線について考えた方がいいと感じてします。

よく組合の会議でも出てくる話ですが、自分たちが思っているほど、お客様はここに美容室があるということに気がついていない…ということ。自分たちは、自分のサロンだから…といって、わかっているから、美容室があるということはお客様に伝わっていると感じているもの…。
近くに美容室ができたときに、すぐ気付くのも、同じ業種だから関心が高く気がつきやすいだけなのです。

特に美容室を探していないお客様にとっては、風景の中に溶け込んでしまって、実は美容室があった…と、気がついてもらいにくいものなのです。

新規のお客様を獲得しようと思ったら、一番に入りやすい環境を作ること…と、美容室だとあからさまにわかるくらい入り口にブラックボードや看板を立てることが大事といわらます。

入りやすい環境づくりでいえば、働いている美容室が、外から見てだらだら見えないこと…。
入る前から料金などがわかりやすく明確であること…。

来店のひと押しになる看板メニューやお得なクーポンが入り口で手に入ること、など入り口周りの見た目に気を配ることが大切なことだそう。

自分たちが飲食店に入るときのことを考えればわかりやすいかもしれません。

ランチメニューがあるのか。
どんなメニューがあるのか。
写真があれば、さらにわかりやすい。

というふうに、入りたくなる入り口作りが大事。

あるサロンさんでは、前髪カット無料や白髪のお悩み、髪のボリュームのお悩み相談無料などと看板を出して新規の来店につなげているそうです。

今日もお客様に喜んでもらえるように頑張っていきましょう。




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