経営におけるマネジメント

経営におけるマネジメント

経営の視点でマネジメントを考えるときにマネジメントのゴールに置いておきたいことは、限られた経営資源の中で利益を最大化すること…。

経営していく中で、経営資源は限られたもの…、有限なものだと考えます。

経営資源とは、一般的に、人、者、金、と言われます。
最近は、考え方として、時間…というのも含む考え方があるそうですが、時間は企業間における差がなく、平等なものなので、そこまで考えることもないかと思います。

売上を考えるときに、お金があって、これだけの投資ができたら…。
こんな材料や機材があれば…。
もう少しスタイリストの数が多ければ…。

と、経営の環境、資源に対してたられば的に、あれば…と考えると、目標を考え、マネジメントするのは簡単かもしれません。

しかしながら、実際には、今ある環境で、今ある経営資源で、最大限に効果を発揮するためには?最大限に利益を上げるためには?と考え、仮説を立て、マネジメントをしていくことが大切だと思うのです。

経営というと、損益分岐点や固定費から目標を考えがちですが、今ある環境から最大限に利益を上げるには?
今の資源で最大限に作れる売上は?

といった視点を持つことも大切だと感じています。

12月に向けて、今ある資源で最大限に利益を上げるためにできることを考えていきましょう。




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