顧客の年間利用金額を考える

客単価を上げることよりも、来店回数を上げて行くこと

何となく大切だと感じていることで、客単価を上げることよりも来店回数を上げていくことが大切だと感じています。

どうしても人口が減って来た客数が減って来た、というと客単価を上げなければ…というふうに直結して客単価を考えすぎてしまう。

客数が減って来ていることの現状は人口の減少だけではなく、いろいろなことも起因している。

客単価を上げるより、来店回数を上げることで、年間利用金額を上げていく。

顧客の年間利用金額が上がることで、お店の売上を作って行く。

客単価よりも来店回数を上げることを考えたほうがいいと思うのは、お客様の利用シーンを増やそう…と、美容室のウリやメニューの見直しをするきっかけにできたり、お客様のサイクルを考えられる様になったり、お客様お一人おひとりの年間のスケジュールを考えながらお客様のことを思うことができると思います。

客単価を考えてしまうと、どうしても1日の間にどれだけのこと、メニューを詰め込めるか?と考えてしまいがち。

どうすればお客様の来店周期を縮められるか?
どうすればケアだけでの来店を促せるか?

お客様の来店周期に注目しながら、売上を作って行きたいですね。




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