「私、失敗しないので…」と言っていい人

私、失敗しないので…と言っていい人

ドラマではないけれど「私、失敗しないので…」と言っていい人は、大きく2パターンしかないんじゃないかなぁ…と感じています。

僕の見識があまりないので2パターンしか見出せてないのだと思いますが…。

わたし失敗しないので…と言っていい人のひとつ目のパターンは…。
そもそも「挑戦をしない人」なのだと思う…。

毎年やっていることだから、昨年と同じようにやれば大丈夫…。
前に、これは失敗したことがあるみたいだから、リスクを考えてやめておこうね…。
失敗せずに、無事に終わることが目的で、変化や改革を生み出すことが目的ではないから…。

と、いう風に、そもそもチャレンジ、挑戦をしない人は失敗のしようがないのです。

そもそも戦わないから、負けもないのです。

そんな人は安心して「私、失敗しないので…」と、言ってもらって結構なのだと感じています。

そして、もうひとつパターンは…。

失敗を表に見せないタイプ…。

端的に言い表せているかわかりませんが「努力の人」タイプだと思っています。

何かにチャレンジした時に、表に見えない裏側で、圧倒的にたくさんの失敗、検証を繰り返し挑戦し続けている人。
表向きは、成功しているように見えるけれど、その裏側で、表で失敗しないように失敗も含めた圧倒的な経験値を積んでいる人のことだと思うのです。

こう言っていると、失敗イコール、悪…と言っているように聞こえるかもしれませんが、そうではありません…。

失敗する…ということは、決してネガティヴな事ではなく、チャレンジしたという事実なのです。

昨日のコンテストの運営面や選手を見ていて、何となく感じた事なのです。

ひとめには失敗のように映ってしまうことでも、チャレンジしたからこその失敗であれば、それは失敗ではないと思うのです。

失敗にもいくつかあると思うのですが、今までやった事のないことをしようと思うと失敗はつきもの…だと思うのです。
そして、惰性でやった、リスクヘッジできていなかった…というのも失敗に繋がる要因でもあると思うのです。

大切なのは、チャレンジしたからこその失敗なのか?
チャレンジすら、していないのに生まれた失敗なのか?

この差は大きいと思うのです。

チャレンジしているというのは、お客様になかなか映る部分ではないと思うのですが、ともに働く仲間、協働する仲間としては、チャレンジを認めてあげたいところ。

挑戦する人にこそ、良くなってもらいたいと思うし、またチャンスをあげたいと思うもの…。

どんどんチャレンジして、たくさんの経験をして、みんなで成長していけたらいいですね。

今日も頑張っていきましょう




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