去年から感じている女性の活躍の仕方

昨年の秋頃から感じている、女性の働き方について

女性が働きやすい職場づくり
最近感じる女性が働きやすいサロンになるために取り組みたいこと。
女性の仕事とプライベートのワークライフバランスを大切にするために…。

【早くキャリアを積めるようにすることも大事】
女性は結婚や出産で一時的に仕事をリタイアするために、男性に比べてデビューするまでのリミットが少ない…ということ。
美容学校などを卒業してサロンで働くのが、おおよそ20歳…。
昔に比べると女性の理想の結婚年齢は遅くなっているとも言われますが、女性が結婚したい理想の年齢は26〜28歳くらいの間だそうです。
結婚は人によってそれぞれですが、一般的な年齢に達するまでに「仕事でキャリアを積める」というのは大切なことかもしれません。
あるサロンさんの調査では、指名客数が60名くらいのスタイリストさんと指名客数100名くらいのスタイリストさんでは、復帰後のお客様のリピート率(再指名率)が違ったそうです。
やはりある程度指名のお客様をつけた状態での休職に入るほうが、復帰しやすいそうです。

【営業時間内レッスンを少しでもできる環境も大事】
女性が働きやすい、復帰しやすいサロンの条件の一つにブランクがあっても大丈夫な教育制度が整っているということも大切だそうです。
パートさんの中でもアシスタントでパートを希望される方も中にはおられますが、パートアシスタントではなかなかレッスンもできず、デビューできないこともしばしば…。
限られた時間内でレッスンをしていくことも考えなければ行けません。

女性社員だけに限らず、生産性という側面では、時間短縮と早期育成は重要な課題。
大きく何かを変化させていくためにも、検定、教育に関しては色々考えていかなければなりませんね。




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