集客の動線の変化

集客の動線の変化。

どうあがいても、お客様に来てもらうための導線は変化して来ているというのは、最近感じること。

当たり前ですが、チラシは当たらなくなって来ているし、タウン誌などのクーポン欄も当たらなくなって来ているそうです。

集客の当たる、当たらない…というのは昔と比べて当たり前に変化して来ている。

その中で、やり方を変えてでも新規を獲得するために労力をかけるのか、新規に頼らない顧客の年間利用金額を上げるために労力をかけるのか、その辺りはお店として考えていかなければいけないところ…。

それでも、新規集客のためにかけなくてはいけない労力の形が変化して来ているのです。

というのも、かなりの大昔はタウンページで集客ができた時代…。地域の地図への広告掲載で集客ができた時代…。
昔のはやるお店の条件は、いかにタウンページの上位に名前を載せるか?というのも実はあったらしく、「あ」から始まるお店の名前というのが、実は一番に見つけてもらいやすく、はやるお店のひとつの条件だったそう。

今はタウンページはおろか、なかなかチラシでの集客も難しい…。
そもそも、新聞をとらなくなってきて、折込を目にする機会が減ってきましたよね。

最近はスーパーの折込チラシもかなり減ってきたそう…。大手スーパーは折込チラシに変わって、チラシ検索アプリでのチラシ掲載にシフトしたり、自社アプリの開発で、お客様に情報を届けているそうです…。

時代の変化に合わせて、美容室がどんな集客に取り組んでいかなければいけないのか?

それでも、やはりデジタルな時代…。集客は紙媒体からインターネットなどの媒体に変化してきています。費用さえかければ、ポータルサイトへの掲載などで、集客もできますが、どうしても費用対効果が気になってしまうところ。

最近では、googleのマップ検索で上位に表示させるための取り組みが有効だそうです。

現に、自社のgoogleマップの検索結果では、各店舗とも、ひと月あたり約1000件程度の閲覧数があるみたいです。

地域×美容室の検索でおおよそ8割から9割…。
おおよそ1割から2割が、お店の名前で直接検索されているようです。

そして全体の検索数の1割程度の方が、検索からホームページにアクセスいただいたり、電話をかけていただいたりと…、集客につながっているようです。

googleマップ検索の上位に表示させるためには、googleマイビジネスの情報を充実させていくことが重要だそうです。
お店のホームページに写真やブログを上げるように、googleマイビジネスにも写真やクーポンを上げていくことが、検索に引っかかりやすくなる秘訣だそうです。

触ってみないとわからない部分も多いですが、いろいろお店として取り組んでいくことも考えていきたいですね。




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