指示の仕方



指示の出し方と人の捉え方

仕事をしてると、人に指示を出すときって結構ありますよね。

あれをしてほしい。
これをしてほしい。
って…

でも、指示の出し方って難しいですよね。
相手にちゃんと伝わる伝え方で、簡単に的確に指示をしないといけない。

あるセミナーで、A4サイズの白い紙を渡されました。

「皆さんには、私の指示したものを紙に記入して頂きます。隣の人とは一切相談せず、自分の紙も見せないでください。」

「一定の速度で言いますので、直感でかいてください。」

「まず、紙を横向きにしてください。」

「それでは、紙の中央に、『やま』をかいてください。」

「次に、『やま』の上に『つき』をかいてください。」

「では、『やま』の下に『かわ』をかいてください。」

「これで終了です。」

って…。

皆さんは、こういう指示の仕方だとどうですか?
途中に質問したくなったり、手が止まったりしないですか?

答え合わせの結果は…?

大きさやバランスがばらばらなのはもちろん。
『やま』『かわ』『つき』
を漢字で書いた人もいましたし、絵で描いた人もいました。

もちろん講師に答えはありません。
具体的に指示をしていないから…。
ばらばらで当たり前なのです。

日常でも、こんな指示の仕方をしていないですか?
ちゃんと伝わる伝え方をしていますか?

◼︎一般的な指示の仕方について
※本当にシンプルなものなので、セミナーや書籍によってまちまちです。

①何をするのか
ここまでやってくださいというゴールの状態。仕上がりのクオリティまで伝える。

②いつまでにするのか
なるべく早く、などの曖昧な表現ではなく、何日の、何時までと明確に伝える。

③どうやってするのか?
手段や方法をなるべく具体的に伝える。

④目的を伝える
動機づけのために。つまづいても、目的はごあれば最後までやり切れる。

⑤できなかった時の代案。
できなかった時の別の手段を考えておく。

ぐらいでしょうか?

あとは、指示した後に質問や復唱させる事も大切ではないでしょうか?

一方通行になりやすいコミュニケーションですので、コミュニケーションゲームを通じて、みんなで考えてみるのはいかがでしょうか?

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