ヘアケア市場のシェアをとる

商品販売を伸ばす

12月に向けて、また年間売上の底上げのためにも商品販売を進めているサロンがとても増えてきています。

商品販売を伸ばしているサロンさんが言われていることで、ちゃんとお客様との信頼関係さえできていれば、商品販売は大きく伸ばすことができる…とのこと。

なぜ商品販売を伸ばすのが容易かというのは、そもそもヘアケアという市場があるからだそう。
未だ開かれていない市場に参入するのではなく、今ある市場のシェアを少しいただくだけなので、考え方を変えてシェアを取るようにしていけば、自然と商品は動き出すとのこと…。

お客様は結局どこかでシャンプーを買っているし、どこかでドライヤーを買っている…。

その買っていただける場所を、自分のサロンに変えて行くことが大事なことなのです。

そのサロンでは、ずっと販売する商品は、安価過ぎないもの、ちゃんと結果の出る、ある程度高級なラインナップばかりを揃えていたそうですが、少し発想を変えて、リーズナブルなヘアケア商品も置くようにされたそう。

市場の市場ライバルであるドラッグストアのことを考えると、パブリックに近い少しリーズナブルな商品も置くようになったそうです。

未だ美容室のヘアケア商品を使ったことがない方をターゲットにして商品選考を行なっているそうです。

初めの頃はリーズナブルなヘアケアを置くと、いいものを使っていただいていたお客様がリーズナブルなラインに流れるのでは?という心配もあったそうですが、実際はそんなこともなかったそう。

まずは商品単価ではなく商品購買比率…。

お客様に喜んでもらえるように頑張って行きましょう。




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