窓か鏡か?

お客様が増えない理由は自分たちに原因があると思えるかどうか?

「窓」を見るか「鏡」を見るか?

いつも成功している人と、成功に繋がらない人とは、みているものが違う。

なかなか成功や成長に繋げられない人…というのは、だいたいにおいて「窓」を見ていることが多い。

いつも成功している、成長している人は、いつも「鏡」を見ていることが多い。

成功する…。
失敗する…。

というのは、自分に原因があること…。
もしくは、どうしようもなく環境に左右されるもの…。

このふた通りがあることは、仕方がないこと…。

なかなか成功、成長出来ない人は「窓」の外にある環境に全て委ねている人。

近くに競合店ができたから…。
今日は雨だから…。
このお店、このメニューだから、お客様が来ない…。
フリー客が少ないから、指名が伸びない…。

色々なことの原因を外に求めるのです。

いつも成功する人というのは、まず「鏡」を見る。

自分の身だしなみはどうなのか…。
もう少し良くしようと思ったら、どこを変えるのか…。
自分の強み、弱みはなんなのか?

成功すること、失敗することの理由を自分に探す人なのです。

いつも自分を見ているから、環境が変わっても、環境に合わせて、自分を変えることが出来る。

雨が降っているから傘をさそう。
フリー客が少ないから、どうやって増やそう…。

そうゆうことを考えるのです。

環境に流される人は、いい時もわるい時も、世間と一緒…。

真ん中しか泳ぐ事が出来ないのです。
いつまでたっても頭ひとつ出すことができない…。

自分に原因を探す人は、どんな環境の中でも最善を尽くそうとするのです。

ちょっと視点を変えていきたいものですね。




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