教育における「褒める」と「叱る」

褒める、叱る

最近、話題になっているそうですが、卓球の平野美宇選手のお母さんこと「みうママ」の教育方法が様々な場面で話題なのだとか…。

詳しくは、話を聞いたわけではないので、わからないのですが、教育する上で「褒める」と「叱る」のバランスが大事なのだそうです。

ダメなことを注意する、叱るというのは当たり前…。
そこを叱らないで、のびのびと…というのは違う…。

叱るところは叱らなくてはいけないそう…。

それでも叱る割合が1に対して、褒める割合は3なのだそう。

褒める…ということの効能が大きい…。

褒めることのメリットに関しては、様々な教育者やコンサルタントの方も言われている内容…。

褒めることの効能…。

1.叱る前に、相手を一度褒めてあげることで、一呼吸おいて、自分が感情的にならず、相手に優しく気づかせてあげることができる。

2.一度褒める…という段階を踏むことで、注意される側も、相手の言葉に耳を傾けられる…。初めから怒られてしまうと、耳を閉ざして、聞いていない状態になってしまうから…。

3.人は誰でも承認欲求を持っている…。
一度褒められることで、承認欲求が満たされて、自身の存在価値を認め高めていくことができる…。
その後に注意されると、注意されたことをクリアすることで得られる承認欲求を求めて、前向きな行動につながるそうです。

教育は一朝一夕で済むものではありません…。

それでも一人一人の成長が鍵だと思っています。

今日も頑張っていきましょう。




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