リピート率を考える

客単価をあげていく

まだまだ美容室は生産性が低い業態であることと、なかなかリピートさせる仕組み作りができていない業態だと言われています。

時間単価や生産性でよく比べられるのが、リラクゼーションなどのマッサージの業態…。

リラクゼーションは60分 5000円から6000円程度。

美容室はカット45分 4000円から5000円程度。

リラクゼーションとは違って、資格のいる仕事でありながら、なかなか高い生産性を実現できていないのが、美容業界の課題…。

リラクゼーション業界としては、美容室に比べて、リピートを高めていかなければいけない…というのが、リラクゼーション業界の課題だそう。

そもそも顧客になりうる見込み数が少ないからこそリピートに注力していかなければいけないのだそう。

美容業界の1年間の利用率というのは、8割はあるそうです。
1年間のうちに美容師を利用したことのある人の割合のこと。

リラクゼーション業界の1年間の利用率は2割にも満たないそう。

そう考えると、リラクゼーション業界は少ない顧客でどれだけ来店回数を回せるか?というのが課題なのだそう。

それを受けて、とのことで、あるサロンさんでは、カットの料金を1000円あげたそうです。

そして、その代わりに二週間いないのメンテナンスカット無料。メンテナンスカラー、メンテナンストリートメントの割引などをするようにしたそう。

課題は、単価を上げることもだけれど、来店回数を伸ばすことが大事だそう。

それで結果として、年間利用金額が伸びたそうです。

いろいろと柔軟に考えていきたいですね。




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