モチベーションデザイン

モチベーションデザインを考える

「モチベーションデザイン」というのが最近教育の中で重要だと言って、話題になっているそうです。

モチベーションというと、どうしても他動的なイメージ、外的要因が多いような気がしてあまり好きな言葉ではありませんが、こう言った他動的なこと、外的要因に左右されてでも、若い子のモチベーションデザインをしていくことが教育において大切なことなんだそう…。

『モチベーション=動機付け』

モチベーションに繋がる5つの幸福というのが、この5つ

『快楽』
わかりやすく、快楽…と書いていますが、異性にモテたい、いい車に乗りたい、といった一時的なもの、刹那的なものではなく、持続可能なもの…として「ポジティブな感情」を大切にすることだそうです。
日々の仕事の中で、ネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉えて行くことの考え方のシフトがモチベーションデザインにとっては重要…とのこと。

『達成』
人間の誰もが持っている幸せの1つに「達成感」というのがあります。
達成して、爽快感、満足感を得ない…ということはあり得ません。
達成する…ということがモチベーションに繋がるもの…。
一回の大きな達成を目指すよりも、日々中に小さなショートゴールを設定して、達成感を積み重ねていくことが目標達成につながりやすい…とのこと。

『人間関係』
人間関係…とざっくり言ってしまうより、他人からの励まし…がとても重要…。
愛のある叱咤も含めて、人との関わりの中で、得られる励ましがモチベーションデザインにとって重要なもの。
友人、仲間がいることで喜びを増幅させていくことができる環境が大事。

『意味合い』
人にとって、何のために…というのはとても重要…。
府に落とせるか落とせないかは、意味合いがあるかどうか…。
自分が取り組むことの意味や意義を持つことで、仕事への取り組みが変わる。
自分の為よりも、人のため、人の為よりも世の中のため…という意義が大事…。
一人称よりも二人称、二人称よりも三人称が大事なのです。

『没頭』
没頭できる…ということは、寝食を忘れてでもそのことだけに集中できる状態。
しんどいけれど、楽しい…。につながりやすい状態なのだそう。
趣味だけではなく、仕事においても、没頭できる状況というものがあれば、人生はさらに豊かなものになる。
大きな時間を占める仕事に対して、没頭できる自分づくりをしていくことがモチベーションデザインにとって重要なことなのだそう。

これは経営者向けのセミナーで言われていたことなのですが、今の若い人に響くのはこの5つのうち3つだそう。

それは「快楽」「達成」以外の「人間関係」「意味合い」「没頭」の3つだそうです。

若い世代は、欲や願望が少なくなっていきていると言われることもあります。

無い物をもて、というよりも、いま優先度の高くなっている部分をプッシュしていくことが大事なのだそう。

日々、モチベーション高く頑張っていきたいですね。




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