あなたのお客様は何にとられているか?

あなたのお客様は何にとられているか?

あなたのお店のあなたのお客様は、何にとらてれいるか考えたことは皆さんあることだと思います。

集客にサイトで他のサロンからのメールクーポンで他のお店に行かれているだろうか?
どこかのチラシを見て、どこかのサロンに行かれているだろうか?

お客様を失客する理由や要因というのは、様々にあるかもしれません。

ただ、失客まではなくても、美容室に行く回数を一回我慢して、他のサービスや商品購入にお金をかけられていることは多いと思うのです。

美容室を一回我慢して、美味しいものを食べに行こう。

美容室を一回我慢して、テーマパークに遊びに行こう。

美容室のトリートメントを一回キャンセルして、映画でも見に行こう。

常にお客様はサービスの価格と価値を何かと比較して、高い、安いの判断をし、いる、いらないの選択をしておられるのです。

いつも何となく、このメニューをしているけれど、一回我慢しても変わらないよね?

それなら、そのお金をどこかにあてよう…。
って考えるのはすごく普通のことだと思うのです。

お客様に必要性や価値を感じてもらえれるか?
お客様のお役に立てているか?がすごく大事だと思うのです。

美容室のシャンプーはステータスだから買っている…。というお客様はほとんどおられないと思うのです。

美容室のシャンプーが、他のパブリック製品と比べて価値があると感じるからお客様は美容室のシャンプーを買われるのです。

そして、美容室のシャンプーを買うなら安い方がいい。荷物にならない方がいい。と、思われてしまうからこそ、ネット流通に販売が負けてしまうと思うのです。

そして、美容師さんの説明よりも、商品のレビューや口コミの方が信用できるなら、美容師さんから、正規価格で購入する理由がなくなると思うのです。

自分たちのお客様は何にとられているのか?

ありとあらゆるものにお客様の消費行動には揺さぶられるものだと思います。

毎月毎月、お客様が通ってくださるのは当たり前のことではありません。

お客様に感謝して、お客様のためにできることの追求、自分たちの仕事の価値の追求のために動いて行きましょう。




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