大切なのはベストを尽くすこと

100点は取れなくてもベストは出せる

12月に大切な言葉だと思うのです。
12月だからこそ120点を目指せ!
という風に、昔は思っていたけれど、大切なのは、点数を出すことではなく、ベストを尽くすこと。

いろいろな条件や状況など、なかなか完璧、準備万端で迎えられること…というのはすごく少ない。

多くの場合は、目の前に現れるチャンスに対してどれだけ俊敏に対応できるかどうかが大事なことだと思うのです。

そんな時、人は「今はそんな時じゃないから」とか「まだ準備できていないから」などと、どこか言い訳をしすぎてしまう。

100点満点の状況なんてそうそうないのに、100点ではない今に言い訳してチャレンジすることを諦めてしまいがちなのです。

大切なことは、100点は取れなくても今ある環境でベストを尽くすことが大切。

経営にしても店舗の運営にしても、限られた条件で最大限の結果を作ることが大切だと思うのです。

人を指導する際も大切なことがあるそうで、結果にこだわるのではなく、プロセスや姿勢にこだわることが大事。

『頑張れ』『全力でやれ』『熱くなれ』とは言うが『勝て』とは絶対に言わないのが、良いコーチだそう。

結果を求める指導をしていると、結果が出たときにそこで行動が、ストップしてしまうこともあります。

プロセスに着目していると結果が出た時に、プロセスを振り返ることができます。

まずはベストを尽くすこと…。

良い一年の締めくくりに向けて、今日も頑張って行きましょう。




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