2018年は美しいひとを創る

美しい人を創る

今年一年は「美しい人」を創る。
という美容師さんの仕事の本質を追求していきたい。

2017年。
ギネスを更新した人、結果を作れた人…。
そして、思うような結果を作れなかった人…。

それぞれに振り返る結果…というのがあると思うのです。

それでも結局のところ、どれだけお客様のお役に立てたのか?
お客様の希望を叶え、お役に立てた総数の結果の総数が売上の更新につながっているのだと思います。

ひとりひとりのカルテ数(指名数)、来店回数、再来率、顧客単価など、それぞれの成果が上がるからこそ会社の結果に繋がります。

しかし、それでも、美容師…という仕事の価値自体を高めていかないと、足を運んでもらえる美容業界にはなり得ないと思います。

まだまだ、一年のうちに一度も美容室に行ったことのないお客様もおられるのです。

美容室に行く必要性を感じられないお客様がまだまだおられるのです。

美しい人を創る。
美しくなることの喜びを創る。

そうやって、美容業界の顧客総数を増やしていかないと、そもそもお客様から選ばれるお店にはならないと思うのです。

今ある顧客数をほかのサロンと取り合う前に、新しい顧客ニーズを掘り起こすことが大切ではないでしょうか?

今年も始まったばかり…。

頑張って行きましょう。




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