自分の領域で仕事をしない

最近感じていること

仕事をするときに、どうしても快適なゾーンを保とう…とする人。
無意識なのだと思うのですが、そうゆう快適なゾーンで仕事をしている人が増えて来ている気がします。

ビジネス用語でもコンフォートゾーン…という言葉があるようで、いわゆる「ぬるま湯」に浸かってしまう…状態なのだそう。

「自分の領域で仕事をしない」ことが大切だと最近改めて感じます。

自分は無理のない範囲で行動し、自分の幅を広げようとしない…。
人の領域に踏み込もうとしないから、人に影響を与えられない…。

あくまで、無意識での話だとは思っています。
意識的にそんな閉鎖的に、マイナスに動く人はいないから…。

それでも、快適ゾーンを抜け出そうと思うと、意識的に行動をしていかないと、なかなかその快適ゾーンからは抜け出せないものだと思うのです。

快適な「自分の領域」で仕事をしている人、というのは…。

自分から見て、どう。
自分から見て、すき、きらい。

そんなところで仕事をしてるから、相手を認められない人が多い。

人を尊敬できない、認められないから、自分が学べる場所が少ない…。

だから、結果として成長しない…。

なんか考え方ひとつで損をしているな…と感じることが、少なからずあります。

まず自分の領域を広げようと思ったら、相手の立場に立ってみること、相手の困っていることに手を差し伸べてみよう。
その人が喜ぶためには?

というふうに、外に向けて手を伸ばしていくことだと感じています。

みんなで成長できる環境作りをして行きましょう。




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