ライバルと差をつける。競合優位性について

最大の競合優位性は凡事徹底

ライバルとの最大の差別化、そして最大の競合優位性というのは、基礎体力の差をつけることしかない。

当たり前の毎日、どんな日々を過ごしているかを基本的にブラッシュアップして、毎日の質を少しずつあげていかなければ、大きな差はできない。

毎朝起きて、だらだら二度寝したり、ぼーっとしたりしている60分を過ごしている人と…。

起きたら起きたで、ささっと身支度や朝食などを済ませて、20分か30分の時間に1日のTo Doリストを作れたり、メールチェックをしたり、情報収集したりできている人と…。

という、朝の60分をどのように過ごせているか…というのが1週間続き、1か月続き、1年続き…というふうに、継続して行った時に、大きな差が現れると思うのです。

一年も差が開けば、大抵のことは、相手には追いつけない…。

どんだけ相手が頑張っても、追いつこうとするには3年以上はかかるそう、追いかけられても、もちろんその分こちらも成長しているから…。

お金で買えるものは、すぐに追いつかれる。

人材だってお金で買えるかも知れないけれど、会社のいい風土はお金では買えない。

そうゆう毎日の積み重ねをしていくことが、自分づくり、お店づくりにつながるのです。

毎日のことで言えば「朝礼」

これは経営者の方が言われていたことですが「朝礼」はとても重要。

人間だから、毎日同じことを同じ質で同じ熱量でやり続けようと思うとすごく大変。

しんどい時もあるかもしれない…、気持ちの落ち込んでいる時もあるかもしれない…。

それでも、毎日続けていて「同じ質、同じ熱量」で朝礼をするのに、すごく楽な時、すごくしんどい時…というのを感じる…。

そうして、改めて今の自分のコンディションを知ることもできる。

それでも、そのしんどさや辛さを超えてやり続けるから、成長できる部分もとても多いのです。

こなす朝礼ではなく、少しストレッチのかかった朝礼をすることが、実は大きな競合優位性を生み出すのかもしれません。

今の時代、他者と差をつけるために、多く働く…、というのはナンセンス。

同じ時間の中で、生み出す価値を高めていくことが時代にマッチしている。

そう考えるからこそ、凡事徹底なのです。

当たり前のことを当たり前に…。

今日も1日頑張っていきましょう。




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