美容室の業態変革について



美容室活用の変化

美容室イコール髪の毛を切るところでは、なくなって来ている。
近ごろ、そんな風雨に感じるようになってきました。

美容室に行くと髪を切るのが当たり前。
カラーやパーマはその時の状態に合わせて…。

っていうのが、もう古いのかもしれません。

ざっくり言うと

「流行のスタイルにチェンジしたり、イメージチェンジしたり、たくさんのスタイルを楽しむ。」
っていうスタイルから

「自分に合ったヘアスタイルを保ち、さらに美しくに整え、エイジングケアをしていく。」
っていうスタイルに変わってきているんじゃないかなぁって思います。

美容室は
「髪を切るところ」から
 ↓↓↓
「髪を整え、ケアするところ」
に変わってきていると感じます。

女性の就業率が、約7割という事実。

働く女性は、家事に育児に仕事と忙しくなり、時間の使い方に対してとてもシビア。
そして、少しでも自分にかけられるお小遣いをかしこく上手に使いたい女性心理。

美容に関しては特に大きな変化は求めないけれど、同年代の誰よりも若く見られたいと思っている。
化粧品に関しても、圧倒的に結果の出る高額商品よりも、続けやすい値ごろ感のある美容が大事。

そんな感じだと思っています。
大外れなのかもしれませんが…。

美容室はあきらかに業態の変化を強いられています。

■これから増えるだろう業態を考えてみます。

【ヘアカラー専門店】
グレイカラーをターゲットにしたカラー専門店。
オートシャンプーとセルフブローにより人件費の削減をはかる。

根元染め 2,000円
全体染め 3,000円
ぐらいのロープライス。

小型店舗を居抜きでローコスト出店。
損益分岐点は100万円程度。
短時間営業でパートサロン化。

かなり戦略的に大手サロンが、売上低迷サロンをカラー専門店に変更してきていますね。

【複合美容サロン】
ヘアカラー、トリートメント、ヘッドスパ & エステ & アイラッシュ & ネイル を受けられる複合美容サロンが増えると予想。
おしゃれに敏感で、毎日を少しでも楽しくおしゃれに楽しみたい20代〜40代をターゲット。

カットと、パーマはせず、60〜90分で施術できる、ちょっと立ち寄れるサロン運営。
場所も立ち寄りやすい、駅ビル内、ショッピングモール内、空港内に出店。

3交代制で営業時間を拡大し、幅広い利用シーンに応える。
もちろん実働8時間の勤務でホワイトな企業イメージ。

実際にどちらもありますよね。

後者の複合美容サロンには、大手企業が参入しています。

TSUTAYAを運営するCCC(カルチャー・コンビニエンス・クラブ)は都内に展開するヘアサロン「Uka」と共同でサロン事業を立ち上げ、関東・関西を拠点に店舗展開を進めている。

今後自分たちのサロンがお客様に支持いただくためには、いろいろと改善が必要になってくると思います。
お客様に来ていただけるメニュー開発は必須かもしれないですね。

また、お客様に提案できる新しいメニューに関しても考えてみようと思います。

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