人を必要としないと人は集まってこない

人を必要としないと人は集まってこない。

いくら求人誌で…。
いくら広告費をかけてみても、不思議なもので、現場の空気感によって求人がかかる時とかからない時がある。

本当、不思議とそのように感じています。

人が足りない、人が足りない…とは、言っていても、本当は「中途半端な人材はいらないんだよね。こんな人材がほしい…」っていう風に変に条件ありきで…なんとなく棚ぼた的に考えている時って、本当に求人がかからない。

でも「どんな人材が来ても、ちゃんと任せる仕事がある。育てる担当者がちゃんといる」って時は、不思議と人が入ってくる。

ちゃんと「こうゆう人材が入って来たら、こうゆう仕事を任せよう」という風に、どんな人材が来てもフォローできるシミュレーションができている時…スタッフみんなもそう思ってる時は、不思議とご縁がいただけて、人材が満ち足りる。

そして、もう一つ。
求人がかかだだ時に、本当に心から有難いとスタッフが感じられる環境にならないと本当に求人はかからない。

そんなもんだよね…。

って言ったのは、知り合いのオーナーさん。

スピリチュアルなことばかりではないだろう…とは思うものの、大切なことだと感じています。

そして、離職しないサロン、離職しない状況の時は、本当にサロンに離職しない空気感が流れてる。

優しいサロンなのか…。
甘さなのか、ゆるさなのか…。
厳しさがないのか、いいのか、悪いのか…。

いろんな観点はあれど、人が残る空気感。

今年も「人が育つ環境作り、風土作り」はしていきたいもの…。

今日も頑張っていきましょう。




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