生涯顧客価値を重要視する大手企業がねらっている年代は20代

生涯顧客価値を重要視する大手企業がねらっている年代は20代

よく日本の平均年齢が45歳を超えた。

バブルを経験したことのある大人世代の方が、単価も高く成果につながりやすい…。

ということで、上の世代のマーケティングや製品が多いように感じるものですが、大手企業が本当に狙っているのは20代なのだそう。

大手企業が考えるのは、今利用してくださる、年間の売上ではなく、その顧客が一生涯のうちに利用される「生涯顧客価値(LTV)」だそう。

①年間で10万円利用される50代が働いていた頃と同じように自由にお金を使える期間は長くても20年程度。

②年間で5万円程度しか利用されない20代だとしても、自由にお金を使える期間は50年程度。

前述のユーザー①は、年間利用金額10万円×継続20年=200万円の生涯顧客価値。

後述のユーザー②は、年間利用金額5万円×継続50年=250万円の生涯顧客価値。

企業としての永続を考えて、企業としての成長を考えるなら、常に若年層の新規ユーザーの獲得に力を入れていくのは当たり前の話。

美容室でも同じこと。

常に新しい顧客を獲得する。

若い顧客を作っていく。

若いスタッフの雇用を促進していく。

などなど、取り組むべき課題はあるなぁと感じています。

今日も頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください